困った顔汗の原因と改善方法とは?

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夏でもないのに顔にだけやたら汗をかく人っていますよね。

 

体の中の汗の中でも顔汗は特に人目につきやすい部分ですから、恥ずかしくてコンプレックスになってしまいがち。また、女性にとってはメイクが崩れてしまうのも大きな悩みになりますね。

 

そこでこの記事では、顔汗がすごくて困っている!という人のために、顔汗の改善方法についてご紹介します。

 

顔汗の原因は?

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特に暑いわけでもないし、運動をした後でもないのになぜか顔に大量の汗をかいてしまう…そんな顔汗には、いくつかの原因が考えられています。

 

例えばホルモンバランスの乱れによるもの。

 

更年期障害の症状として多いものに顔のほてりやホットフラッシュがありますが、これも閉経前後に女性ホルモンのバランスが大きく崩れてしまうことによるものですね。

 

ただ、更年期障害以外にも、ストレスなどの精神的な要素や不規則な生活などでもホルモンバランスが乱れることがあります。その結果、汗の分泌に関与する自律神経も乱れて汗をかきやすくなるのですね。

 

また、運動不足によって顔汗をかきやすくなっている人もいます。

 

あまり運動をせず汗をかかない状態が続くと全身の汗腺が衰えてしまい、顔に集中して汗をかいてしまうのです。

 

普段からある程度汗をかく習慣をつけ、汗腺を衰えさせないということは大事なのですね。

 

顔汗の改善方法@ストレスを溜めない

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ストレスはホルモンバランスや自律神経の乱れの大きな原因になります。

 

現代社会は仕事や人間関係などで色々とストレスが溜まりがちですが、自分なりのストレス解消法を見つけておくと良いでしょう。

 

その際、ゆったりした音楽を聴いたりアロマを嗅ぐなどリラックスするものを選ぶと、副交感神経が優位になるのでおススメです。

 

顔汗の改善方法A規則正しい生活をする

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夜更かしばかりするなどの不規則な生活は、自律神経の乱れにつながります。

 

普段から早寝早起きなどの規則正しい生活を心がけましょう。

 

寝る直前までスマホをいじるのは寝つきが悪くなってしまうので避けましょう。

 

また、朝起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びる習慣を付けると、体内時計がリセットされて夜に眠たくなるリズムが付きますよ。

 

顔汗の改善方法B適度に運動して汗をかく

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普段はエアコンの効いた室内にいる、ほとんど運動しない…そんな人は、全身の汗腺が衰えてしまって汗をかけない状態になっている恐れが大きいです。
そうなると特に心臓から遠い手や足は汗をかきにくくなり、心臓から近くて汗腺も多い顔というのは汗をかきやすくなってしまうのです。

 

これを防ぐには、普段から運動をして汗をかく習慣を付けると良いでしょう。また、運動以外にも岩盤浴などで汗をかくという手もありますよ。

 

ちなみにハードな筋トレやハイペースのランニングなどの激しいスポーツは、逆に交感神経を優位にしてしまうので避けましょう。

 

ウォーキングなど、負荷が高すぎず継続しやすい運動を選ぶと良いですよ。

 

顔汗の改善方法Cツボ刺激する

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体の不調を防いだり改善したりする効果が見込めるツボ。ここでは、手汗に効果が見込めるとされるツボをご紹介します。

 

まずは手にある「後けい(こけい)」と言うツボ。ギュッと手を握りしめたときに、感情線のシワが飛び出る場所です。

 

ここを反対側の手の親指やペンなどでギュッと押しましょう。

 

また、体のツボで特に効果があるのが「大包(だいほう)」のツボです。これは両わきのすぐ下にあります。

 

ここは両腕をクロスさせ、左手で右脇下を、右手で左脇下を人差し指と中指でギュっと押します。即効性が期待できますよ!

 

まとめ

ここでは、顔汗の改善方法についてまとめてみました。

 

なぜか顔にばかり汗をかいてしまって困る…という方は、是非ここで紹介した方法を試してみて下さいね。

 

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